目の疲れに効くツボを覚えておくと、いつでもどこでも出来るので、
特にパソコンなどの目を使う作業をする時には、こまめに刺激しておくと、目の疲れによるコリや頭痛も予防できるかもしれません。
疲れが溜まるほど回復には時間がかかりますもんね。

 

目の疲れに効果的なツボは、やはり目の周りに集中してあります。

 

@親指の腹を使い、まずは、目頭をゆっくり押します

 

A眉山の上(眉の真ん中辺りの一番高くなっている所)を押します。

 

B眉山の下の少しへこんだところを押します。

 

C次に、こめかみを押します。

 

D最後は、頬骨のくぼみの部分を指二本を使って押します。

 

☆目頭→眉山の上→眉山の下→こめかみ→頬骨のくぼみの順です。

 

また、手の甲側の、親指と人差し指との間の三角地帯辺りには、「合谷」という、痛みなどに万能に効くツボがあるので、
そこを刺激すると良いようです。このツボ結構痛がる人多いです。仕事中の眠気覚ましにもいいかも♪

 

 

 

ツボがわかりにくい場合は、抑えながら少しずつずらしていくと、疲れが溜まっている所は痛みを感じるはずですから、
そこを「ちょうど気持ちいい」ぐらいの強さで、二、三秒押し、それを五、六回繰り返しながら刺激していきます。
同時に、ツボを押すときは息を吐き、離すときは吸うと良いです。

 

東洋医学では、目のツボを刺激すると、自律神経の疲労も和らげて、視力低下の予防にもなると教えているそうですよ。

 

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